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「HOW TO CAMP」
野外生活大全集

はじめに

自然は貴重なものです。『OUTDOOR STYLE アウトドアスタイル』は人それぞれ楽しみ方がありますが、普段の生活とは違う野外でのルールを知っていればまた違った楽しみ方知れる、初心者の方には親しみやすくなるのではと考えて「キャンプとは?」まではいかないまでも、キャンプ用品の使い方・選び方、火起こし、緊急時に役立つサバイバル技術など、初めてのキャンプに行く方や今まで知らなかったアウトドアの知識をまとめた「HOW TO CAMP」を作ってみようと思いこのページを作って見ました!事例ごとになるべく簡単にまとめた野外生活大全集です(多少の間違いはお許しください。。)最初にふれましたが自然はかけがえないものです。きちんとマナーを守って楽しみましょう♪
BY DYNT COYOTE ディントコヨーテ

必要最小限の装備にまとめましょう!自然の中にはお店はありません。アゴ「調理器具や食器の事を言うらしい」、足「靴・ザック・ウェアなど」、枕「テント・シュラフ・マット」といった生活に必要な物を持ち歩きます。重い荷物だと単純に大変です。デザインよりも大きさ、形、重さなど見た目よりも強度、機能性、使い勝手の良さを大切に。何が合うのか実際に使ってみて自分に合った装備を見つけましょう。
アウトドアの装備は季節に左右されますね。暑いのは我慢できたとしても寒さには我慢ができないものです。初心者の方には真冬のアウトドアおすすめできませんが、なるべくスリーシーズン対応の道具を揃えておきましょう。季節の変わり目は朝晩でかなり冷え込みます。例えばシュラフはインナー取り外せるものもありますのでそういった機能性などを考えて選びましょう。
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昔はキスリングという横長型のザックが流行っていたようですが、現在の主流は縦型ズン胴のアタックザックですね。ウエストベルトがついていて肩の負担が少なく、背負った時の重心も高く安定し、疲労感が少なく両手が使えるのが長所、短所は出し入れが大変というとこでしょうか。デイパックは日帰り、40Lほどのツーデイ・パック(もっと小さいものもあります)は1泊2日向きですが、テントやシュラフなどを考えると60〜80Lものがおすすめ!デイパックはサブバックとして持ってもいいかも知れません。
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テントにも色々と種類がありますが、薄くて軽いコンパクトにたためるものをおすすめします。形としてはドーム型かシェルター型が設営しやすくベストですね。両方とも耐風・耐雪性に優れていて、ドーム型は底面がほぼ円形の為、空間が広く使えて居住性がいいです。シェルター型は1人〜2人向きでしょうか。テントの広さはJIS規格によって定められており何人用のテントかという指定があります。しかし、2人用のテントで2人で寝たら窮屈ですね。ということは2人で使う場合は3人用を選ぶと良いと思います。快適なテント収容人数は指定人数の1人分ひいて考えればいいですね!また雨が降ったことも考えて防水性のいいものも選ぶ基準には入れたいですね。
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野外で快適に夜を過ごすには、シュラフ(寝袋、スリーピングバッグ)が必要ですね。シュラフは透湿性のいいものを選びましょう。ゆとりは少ないが保湿性の高いミノムシ型はコンパクトで暖かくおすすめです。オートキャンプなど背負って歩く必要のない場合は手足が自由になる封筒型がいいですね。ドッペルギャンガーみたいな人型のものもあったりします。こちらもやはりスリーシーズン対応しているものを買いましょう。
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野外では雨も降り風もあります。食事をするだけでも一苦労です。ですので調理用ストーブは火力の強いものがいいですね。そして操作は簡単なものがいいかもです。調理器具を載せる台(五徳)が大きいと安定して調理ができます。使用後のメンテナンスや燃料の調達がしやすい、持ち運びが安全といった点も選ぶ基準に入れておきたいです。燃料はガス、白ガソリン、灯油、アルコールの4種類がありますが、ポピュラーなのはガスと白ガソリン。ガスストーブは、ブンタンガスのカートリッジをを使用する。ただ白ガソリンに比べると少し火力が弱く、風に弱いですが操作は簡単です。もちろん使用後は穴をあけてガスを気化させ持ち帰りましょう!白ガソリン使用のストーブは火力が強いです。(ふつうのガソリンはカーボンが多いのでやめましょう)操作はガスストーブほど簡単ではないですが、燃料タンクの気圧をポンピングすることによって高め、ノズルをプレヒートして、その熱で燃料を気化させて点火する方式。火力が強いので調理時間が短くてすみます。カートリッジのほうが携帯しやすく、安全なのでなれないうちはガスを利用したほうが無難です。
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キャンプサイトの夜にも明るさはほしいですね。ランタンはマントル部分で光に変える照明器具です。ランタンの燃料はストーブと同じほうが燃料を共有できて持ち運びも便利なのでガスならガスで揃える、ガソリンならガソリンで揃えたほうが効率もよいと思います。かつ高度が高く、操作が簡単、メンテナンスがしやすいものを選ぶとよいでしょう。やはり初心者は使いやすいのはガスランタンです。明るさやコンパクトも良いですね。
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アウトドアでの食器はご飯、汁物、おかず用などの三種類ほどあればよいでしょうか。これらは大きさが異なる形状が同じものだと組み合わせてコンパクトに持ち運ぶことができますね。アウトドアの食器兼調理用として使われるのがコッヘルです。鍋にもなるしそのまま食器にもできるものです。大型のものは鍋、やかん、フライパン、カップ、プレートなどをコンパクトに収容できますので大変便利です。素材は軽くて少々荒っぽく使っても大丈夫なアルミ素材がおすすめ。ステンレス製の火にかけられるシェラカップも持っておきたいところです。食器兼カップになり、熱いものが入っていてもハンドルをもてば平気です。スプーンや箸、フォークなどは大きめのほうが使いやすいです。ナイフやレザーグローブ(革手袋)などはひとまとめにして持ち歩きたいですね!
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アウトドアではいつ怪我してもおかしくありません。そんな時に医薬品は欠かせないものです。傷薬、絆創膏、かゆみ止め、包帯、鎮痛消炎剤、頭痛薬、風邪薬、解熱剤、止瀉薬(下痢を抑える薬)合わせてハサミ、安全ピン、とげ抜き(ピンセット)などを入れておくといざという時に役に立ちます。
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非常時には食料も必要です。そんな手軽に移動しながらでもエネルギーを摂取できるコンパクトで甘いもの、チョコレートやアメ類、氷砂糖、黒砂糖、カロリーメイトなどを日頃から非常食としてザックの中に入れておくといいです!ただ長持ちするものを選びましょう!!
ウェア以外にも軍手や折りたたみシャベルは用意しておきましょう。軍手は火をおこす、石を運ぶなどに役立ちます。シャベルは山の中でテント周りで溝を掘ったり、トイレ用の穴をほったりとなにかと必要となります。あとは大きめのバンダナなどは汗拭き、三角巾や包帯としても使えるので持っておきたいところ。小さいライトなどもちょっとテントを離れる時の明かりとしては必要になるかもしれないです。小さなポリタンクもあると水くみ等に使えます。キャンバスバケットなどまかなえます。あとはビニール袋(ゴミ袋)は防水用などに、ウエストバッグもあるとすぐに必要なものは入れておくと便利です!
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テントやシュラフは毎回使ったあとには防水スプレーを施そう。いくら防水加工のものでも永久に防水してくれる訳ではありません。ゴミ袋は以外と防水には役立ちます。シュラフの上からかぶれば雨から守ってくれます。またゴミ袋の1辺を切れば簡単ですが、レインウェアの代わりになります。多めに持っておいてもかさばらないので邪魔にはなりません。
自然には安全そうな場所でも危険が潜んでいます。自分を含めたメンバー構成で中高年や子供がいる場合は総合的に判断して全員が安全に楽しめる目的地を選びましょう。初心者は経験豊富なベテランと行動を共にしましょう。人数が多いほど多くの装備を持っていけて日数も増えてきます。少人数で険しいヤブこぎや急な斜面を上がることは初心者には無理です。事故につながるのでやめましょう。経験者と一緒で人数が多ければ可能になってきます。1日ぐらいは予備日を作っておいたほうが過密なスケジュールにならずに事故などを防げます。日程が長くなるほど経過も緻密に立てましょう!
ノート、メモ帳、スマホ、IPADなどなんでも良いので自分たちのアウトドア生活を記録しましょう。人数、日数、食料の消費量、ガソリン、ガスなどをどのぐらい消費したのか、天気、所要時間、行程、ルートもできるだけ細かく記録しておきましょう。そうすることによって次回の反省材料にもなって貴重な資料となります。なんでも自由に楽しく記録しておきましょう!
アウトドアは装備を軽くしていくことが重要です。水、食料、燃料にも当然あてはまります。これを考えなしで持っていくと命に関わります。ランタンでいうとブンタンガスのカートリッジひとつで約8時間持つ。2泊の行程だとしたらカートリッジはふたつあればいいという計算ではなくどのぐらいの時間を起きているのかということから考えましょう。季節によっては日没時間は違うから午後4時ぐらいから灯さなければ暗いということもある、深夜0時に就寝するとしたらぎりぎり2本。ということは余裕をもって3本はもっていったほうがよいでしょう。ガソリンなども予備の必要性も計画に入れておきましょう。あとは水場の確認は前もって必ずしましょう。キャンプ場の場合は水場の設備がある場所なら問題ないですが、そうでない場合は目的地の水場の確保は命に関わる問題です。山などに入る場合は現地の人に水場の有無などを確認するとよいでしょう。登山地図には水場が水印のマークで示されているので目安にしましょう。ただし水が枯れている場合もあるので確認が必要になってきます。
アウトドアウェアの基本条件は防寒・防水・軽量が選び方の基本です。最近はファッションとしても取り入れられているので見た目も外せないところだが山などに入る場合は基本条件を取り入れたウェアを選ぶのがいいでしょう。自然気象は厳しいです。アウターウェアだけでなくアンダーウェアも同じです。あとは機能性も重要です。釣り用のベストや作業ズボン、ミリタリーウェアなどはポケットが多くて機能的に使えるウェアです。またアンダーウェアは発汗作用に対応できる速乾性、保温性をもっているものがベストです!アウターは防寒、防風を要求されますのでダウンですね。かさばって、水に濡れると保温効果が落ちてしまう短所もあります。あとはご存知のゴアテックス、撥水性と透湿性をあわせ持ちますが、耐摩耗性に少し劣ります。耐摩耗性に力を発揮するのが60%コットン、ナイロン40%の外皮を持つ60/40クロスという軽くて丈夫な素材。64クロス(ロクヨンクロス)はマウンテンパーカーなどによく使われます。有名なのは SIERRA DESIGNS(シェラデザイン)のマウンテンパーカーでしょうか。中間着にはフリースがおすすめです。保温性は抜群で軽くて速乾性に優れ手入れも簡単です。ただ街着のようにフリースをアウターとして着るのはやめましょう。防風性は期待できません。ズボンはゆったりした動きやすいものがいいですね。普段はき慣れたコットンのものがいいです。作業ズボンやミリタリーパンツなどもコットンのものが多いです。肌触り、吸水性、耐摩耗性もいい。ただ濡れたら寒て、重くなってしまいます。チノパンは乾きもも早い軽いが薄い。その場合はタイツなどを併用しましょう!足元や中間着、冷え込みに対する装備も予備でもっていきましょう。靴下やワークシャツがおすすめ。雨具は保温にも使えるのでこれも持っていきましょう。雨具は撥水性と透湿性を持ったもので蒸れないものがいいです。少し大きめのスポーツタオルも1〜2枚もっていきましょう。寒さや怪我予防に使えます。
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フレームパックでは日本の山には入れません。昔から運搬用として使われてきた背負子ですが、これをヒントに作られたのがフレームパックです。硬質アルミのフレームにナイロンザックがくっついているバッグです。荷物を背負ってあるくのには便利です。形が決まっているので不定形の荷物を収納するのに有効です。収納位置が大方決まっているのでパッキングも容易ですね。また他のザックと違い荷物は肩よりも腰にきてベルトで固定できるので平坦な場所での移動は楽にできます。ただ日本の山は平地だけではないので山あり谷ありの自然条件では小回りも効かないし、ひっかかって邪魔になることもあるります。北米大陸のようなだだっ広い平地のような場所で使えるバックです。
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パッキングの基本は重心を下げないことです。上手にパッキングしてあるザックは背負いやすいし歩きやすい披露も軽減できます。基本は思いものを上にしていくことが重要です。まずザックの一番したにはシュラフや毛布など軽いもがかさばるもの、そして背中の近いところに燃料やストーブ、テント類など重めのもの、反対側に着替えなどを入れる。次いで食料や水な、炊事用具を入れるといいでしょう。一番上にはウィンドブレーカーや雨具などすぐ取り出す必要があるものを入れると◎。また重量が左右どちらかに片寄るとバランスが悪くなり危険なので左右均等にしましょう。すぐ取り出す必要のあるものはポケットに入れておこう。燃料や水などはガラス容器ではなくポリタンクなどに移して持ってき行くと割れる心配もありません。
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ザックに入れる前の段階で小物類を小分けにしておきましょう。食料、調理関係などに分類してそれぞれ、フリーザーバッグのジップロックなどが便利かもしれません。透明で中身が見えるのと濡れないので雨天でも使えます。中身ももれないので料理関係、植物採集にも使えます。タッパーでも良いのですがかさばるのでZiploc(ジップロック)などがおすすめです!
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アウトドア用の靴は色んな種類がありますが、ハイキング、沢登り、釣り、登山などです。靴は用途にあったものを選びましょう。オールラウンドに活用できるものはないかもしれません。まずトレッキングシューズは一番スタンダードなアウトドアシューズです。アッパー部分が化学繊維と皮でできているので軽く、通気性がよい。素材が柔らかいためマメもできにくいです。ご存知ゴアテックスを使ったものは防水性もよく足蒸れも防いでくれます。雨の多い日本向きですね。ハイカット、ローカットなどあるので日帰り山歩きやハードなアウトドアでも使われます。最低でも1足は持っておきたいシューズです。キャラバンシューズ、やチロリアンシューズ、軽登山靴も歩きやすく人気があります。沢歩きには地下足袋も便利です。
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シューズの種類と同じでソールにもパターンがあります。靴底は厚底で硬く、しっかりしたものがいいです。デザイン的にはがっちりと地面をとらえる事ができるグリップ力のあるものを選びましょう。代表的なものは「ビブラム」です。硬質のゴムを使用し、ワークブーツや登山靴、トレッキングシューズにもソールとして採用されてます。耐久性があり、すり減ったらソールの張り替えもできるので安心です。厚く硬いソールは地面の凹凸を直接足に伝えず、荷物と体重の重圧をうまく吸収して歩行を楽にしてくれるクッション性があるんです。柔らかく薄いソールだと逆にクッション性はあまり期待できません。グリップ力は滑りにくさですが、靴底のデザインが複雑でその突起の溝が深ければ深いほど地面を確実につかんでくれるんです。柔らかいソールのほうが地面をとらえやすくグリップは効きますがクッション性はない。またスポンジラバーなどの素材を使った、柔らかめのソールで、空気による衝撃吸収を行うものでこちらのほうがゴツゴツしたソールよりは自然に与えるダメージは少ないです。ヘビーでない歩行ならこのようなローインパクトのシューズを試してみてもいいでしょう。
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